2022年は、1月のショパンコンクールinアジアから始まり、2月のバッハコンクール全国大会とカワイ音楽コンクール札幌予選、4月の北海道本選へと、挑戦が続きました。
目次
ショパンコンクールinアジアの結果
- 小学1・2年生の部:大西琉加さん/奨励賞
- 小学3・4年生の部:後藤咲希さん/銀賞
- 小学5・6年生の部:鯉渕栞朱さん/奨励賞
- 中学生の部:大西花歩さん/銀賞
バッハコンクール全国大会の結果
小学3・4年生A部門では、次の結果となりました。
- 西村詩織さん/金賞
- 佐藤彩乃さん/銀賞
- 浜野花衣さん/入選
当時は感染拡大の影響もあり、根布谷颯亮さん、本谷心さんは全国大会への出場を断念しました。出場の準備を続けてきた中で、難しい判断が必要な年でもありました。
カワイ音楽コンクールの予選・本選
札幌予選を通過したのは、連弾Bコースの長松海世さん・鯉渕栞朱さん、連弾Aコースの大西花歩さん・前田想さん、ソロCコースの後藤咲希さん、ソロBコースの前田想さん、ソロAコースの大西花歩さんです。
その後の北海道本選を経て、連弾Bの長松さん・鯉渕さん、連弾Aの大西さん・前田さん、ソロBの前田さんが全国大会へ進みました。全国大会の結果は2022年夏の結果報告に掲載しています。
コンサートや卒業の舞台も
大会の合間には、道央支部主催のピティナ・バッハコンクール入賞者記念コンサート、エルム楽器主催のジュニアコンサート、小学6年生3名の卒業コンサート、東京のピティナ入賞者記念コンサートもありました。
さまざまな舞台を経験した春でした。受賞した皆さん、おめでとうございます。







