日本バッハコンクールに初挑戦|年長さんと練習する「学生歌」

「学生歌」を練習する年長の生徒と隣で指導する楠雅子

日本バッハコンクールに初めて挑戦する年長さん。「学生歌」の練習を進めています。短い曲のなかにも自分なりのこだわりを持って弾けるように、一つひとつの音のつながりを確かめています。

目次

フレーズの終わり方と次へ進むタイミング

今回のレッスンで取り組んだのは、フレーズの終わり方と次のフレーズへ進むタイミングです。フレーズとは音楽のひとまとまりのこと。最後の音をどう終えて次のまとまりにつなぐかで、曲の流れや表情が変わります。

音を間違えずに弾くことから、どんなふうに音楽を伝えるかへ。細かなところですが大切にしたい部分なので、レッスンでも丁寧に取り組んでいます。

「学生歌」のレッスン動画

実際のレッスンの様子を動画でご紹介します。演奏だけでなく、音のつながりを一緒に確かめながら練習する様子もご覧ください。

初めての日本バッハコンクールに向けた「学生歌」のレッスン(3分19秒)

初めてのコンクールに向けて

短い曲だからこそ、一つのフレーズにもこだわって弾いてほしいと思っています。初めての挑戦に向けて小さな積み重ねを大切にしながら、一緒に練習を続けていきます。

苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室では、初めてピアノに触れるお子さんからコンクールに挑戦する生徒まで、それぞれの目標に合わせてレッスンしています。レッスンについては教室のご案内をご覧ください。

苫小牧・光洋町の個人レッスン

初めてのピアノ、体験から。

お子さんの年齢やご経験に合わせて、レッスンをご案内します。体験は指導30分+相談15分、2,000円です。

初めてのお子さんへ →

この記事を書いた人

楠雅子のアバター 楠雅子 楠雅子ピアノ教室 主宰

北海道苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室を主宰。ピティナ指導者賞22回受賞(2026年度まで)。初めてピアノに触れるお子さんから、上達・コンクールを目指す方、大人の学び直しまで、一人ひとりに合わせた個人レッスンを行っています。教室での取り組みや、練習・表現の考え方をお届けします。

目次