2019年ジュニアクラシック全国大会|鯉渕栞朱さんが審査員賞

2019年3月23日、東京で行われたジュニアクラシックコンクール全国大会に、鯉渕栞朱さんが出演しました。自由曲としてシャミナードの「森の精」を演奏し、審査員賞を受賞しました。

目次

途中で止まらず、最後まで演奏

当日は同行できませんでしたが、お母さんから落ち着いて演奏できたと報告をいただきました。和音のミスが一か所あっても止まらず、最後まで弾き切ったそうです。

これまで重ねてきた本番の経験が、その場で音楽をつなぐ力にも表れたように感じます。

悔しさを次の目標に

審査員賞は当時の結果で全体の6位にあたり、5位とは1点差でした。本人には悔しさも残ったようですが、受賞まで積み重ねた練習も大切な成果です。

保護者の視点から当日を振り返った全国大会を終えてのお便りも掲載しています。

苫小牧・光洋町の個人レッスン

今の課題を、次の一歩へ。

普段のレッスンに加え、他教室で学ぶ方の単発指導や、経験者のオンラインレッスンもご相談いただけます。

単発・オンライン指導のご案内 →
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

楠雅子のアバター 楠雅子 楠雅子ピアノ教室 主宰

北海道苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室を主宰。ピティナ指導者賞22回受賞(2026年度まで)。初めてピアノに触れるお子さんから、上達・コンクールを目指す方、大人の学び直しまで、一人ひとりに合わせた個人レッスンを行っています。教室での取り組みや、練習・表現の考え方をお届けします。

目次