教室では、練習の積み重ねを目に見える形にするため、100マス練習表を使っています。2021年1月、長松海世さんが100枚を達成しました。
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1マス30分、1枚で50時間の記録
この練習表は1マスを30分として記録します。100マスで50時間、10枚なら500時間、100枚なら5,000時間に相当する計算です。
長松さんは入門から3年目で、100枚の達成となりました。当時、先に達成していた大西花歩さん、鯉渕栞朱さんに続く、教室で3人目の達成者です。
自分が続けてきたことを確かめる
同じ時期には、高島芽依さんも77枚まで進んでいました。記録が積み重なると、日々の練習を続けてきたことを自分で振り返れます。
練習表を通して大切にしているのは、毎日こつこつ続けることです。時間の記録に加えて、楽譜から学んだ内容をノートにまとめる自学自習の取り組みも行っています。
