2021年3月、前田空良さんに続き、大森美咲さん、浜野花衣さん、長松江眞さん、鈴木華さんが「雪だるまのお話」を修了しました。次はスケール・アルペジオの教本へ進みます。
目次
「Cポジション」と「ハ長調」をつなげて理解する
この教本を始めたころは、プレリーディングで使っていたCポジションが、なぜハ長調につながるのか、疑問がいっぱいの様子でした。
説明を聞くだけでなく、実際に何度も弾いて確かめるうちに、少しずつ理解が進みました。知っている音や指の動きと、新しく学ぶ言葉が結びついていきます。
音名も、演奏と一緒に少しずつ
ドレミ、CDE、ハニホという複数の音の呼び方を同時に覚えるのは、簡単ではありません。すぐに暗記できるかだけを見るのではなく、自然に使えるようになるまで取り組む力も大切にしています。
こつこつ続けた成果を、次の教本でも生かしていきましょう。「雪だるまのお話」を始めたときの記事もご紹介しています。



