2021年5月16日から始まったピティナの北海道予選は、7月4日の釧路予選までで終了しました。開催方法の変更など落ち着かない状況の中、生徒さんたちが本番に向けて準備を続けました。
目次
手稲予選で3組が特別賞を受賞
- 長松海世さん:全体トップのエルム賞、C級第1位の千歳はすかっぷステーション賞
- 山本果穂さん:B級第1位の苫小牧ステーション賞
- 西村詩織さん・大西琉加さん:連弾全部門第1位の室蘭白鳥ステーション賞
長松さんは二つの賞を同時に受賞しました。皆さん、おめでとうございます。
苫小牧の予選とオンラインでの挑戦
7月4日の毎日こどもコンクール苫小牧予選では、佐藤心さんが銀賞を受賞し、本選進出を決めました。
また、大西花歩さんはミラノのオンラインコンクール「Championskeyboardコンクール」で第1位を受賞しました。対面の舞台に限らず、演奏を届ける機会にも挑戦した時期でした。
予選で得たことを本選へ
この年は緊急事態宣言により公共施設が使えなくなり、動画審査への変更や、開催直前まで見通しが立たない地区もありました。
本選進出を決めた生徒さんも、悔しい結果になった生徒さんも、今回の経験が次の一歩につながってほしいと思います。その後の歩みは2021年ピティナ全国大会の報告にまとめています。

