2019年ピティナ予選の記録|北海道・東北で挑み、全員が本選へ

2019年は3月からピティナの準備を始め、7月7日の秋田で教室の予選日程を終えました。ソロも連弾も練習を重ね、参加した生徒さん全員が本選に進むことができました。

目次

苫小牧・手稲、道東での予選

苫小牧では、連弾中級Bの清水結さん・横山沙好さんが通過。高校生活と両立しながら、何度も二人で合わせて準備しました。

手稲では大西琉加さんと山本果穂さんがソロ・連弾ともに通過しました。前年は予選通過に届かなかった琉加さんにとっても、うれしい一歩です。

帯広・釧路では、A2級の大西琉加さん、A1級の山本果穂さん、B級の鯉渕栞朱さん・本谷心さん、C級の前田想さん、D級の大西花歩さん、連弾初級Aの山本さん・大西さん、連弾初級Cの本谷さん・前田さんが通過しました。

青森・秋田への遠征

青森ではB級の鯉渕栞朱さん、C級の鯉渕陽朱さんが通過。秋田ではB級の本谷心さん、C級の前田想さん、D級の大西花歩さん、連弾初級Cの本谷さん・前田さんが通過し、カワイ賞もいただきました。

初めての会場では、ピアノの響きやホールの雰囲気を感じながら演奏する経験もできました。

予選の成果を、本選へつなげる

通過できた喜びを大切にしながら、気持ちを切り替えて次の舞台へ。この後の本選・全国決勝大会の結果は、2019年夏・秋のコンクール報告にまとめています。

苫小牧・光洋町の個人レッスン

今の課題を、次の一歩へ。

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この記事を書いた人

楠雅子のアバター 楠雅子 楠雅子ピアノ教室 主宰

北海道苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室を主宰。ピティナ指導者賞22回受賞(2026年度まで)。初めてピアノに触れるお子さんから、上達・コンクールを目指す方、大人の学び直しまで、一人ひとりに合わせた個人レッスンを行っています。教室での取り組みや、練習・表現の考え方をお届けします。

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