2019年4月7日、札幌サンプラザホールでカワイ音楽コンクール北海道本選が開催されました。教室から出場した長松海世さんが最優秀賞を受賞し、全国大会への出場を決めました。
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落ち着いて弾き切った北海道本選
札幌・帯広・釧路・函館の予選を通過した10名が出場し、長松さんは10番目の演奏でした。客席では緊張を心配していましたが、落ち着いて弾き始め、最後まで集中を保って演奏できました。
最近の本番ではミスが続くこともありましたが、この日は自分の力で壁を越えたように感じました。受賞後のうれしそうな写真も印象に残っています。
練習を通して感じた、時間の大切さ
後日のレッスンで、一度の演奏に向けて時間をかけて準備することについて話しました。その帰り道、長松さんはピアノを始めて時間の大切さが分かったと、お母さんに話していたそうです。
演奏だけでなく、ものごとへの向き合い方にも成長を感じた出来事でした。
全国大会での挑戦へ
この大会には、横山瑠佳さん、横山健仁さん、下谷内李紅さんなど、教室の先輩たちも挑戦してきました。長松さんの全国大会の結果は、2019年夏・秋の受賞報告に掲載しています。
