100マス練習表100枚を達成|ピアノの練習を見える形で積み重ねる

教室では、練習の積み重ねを目に見える形にするため、100マス練習表を使っています。2021年1月、長松海世さんが100枚を達成しました。

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1マス30分、1枚で50時間の記録

この練習表は1マスを30分として記録します。100マスで50時間、10枚なら500時間、100枚なら5,000時間に相当する計算です。

長松さんは入門から3年目で、100枚の達成となりました。当時、先に達成していた大西花歩さん、鯉渕栞朱さんに続く、教室で3人目の達成者です。

自分が続けてきたことを確かめる

同じ時期には、高島芽依さんも77枚まで進んでいました。記録が積み重なると、日々の練習を続けてきたことを自分で振り返れます。

練習表を通して大切にしているのは、毎日こつこつ続けることです。時間の記録に加えて、楽譜から学んだ内容をノートにまとめる自学自習の取り組みも行っています。

苫小牧・光洋町の個人レッスン

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この記事を書いた人

楠雅子のアバター 楠雅子 楠雅子ピアノ教室 主宰

北海道苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室を主宰。ピティナ指導者賞22回受賞(2026年度まで)。初めてピアノに触れるお子さんから、上達・コンクールを目指す方、大人の学び直しまで、一人ひとりに合わせた個人レッスンを行っています。教室での取り組みや、練習・表現の考え方をお届けします。

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