2023年4月7日、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校の入学式に出席しました。教室から受験に挑戦した大西花歩さんが、70期生として新たな一歩を踏み出しました。
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先輩たちの演奏に迎えられた入学式
この年の新入生は、ピアノ専攻12名を含む37名。花歩さんは、作曲、弦楽器、管楽器、邦楽などを学ぶ仲間とともに、先輩たちの演奏に迎えられて入場しました。その演奏の素晴らしさが心に残っています。
校長の式辞に加え、当時の東京藝術大学学長・日比野克彦さんの祝辞も、芸術を学ぶ学校らしさを感じるお話でした。これから始まる時間を思い、感慨深い入学式となりました。
音楽と生活の両方で始まる挑戦
花歩さんにとって、入学後は見ることも聞くことも初めての毎日です。一人で暮らす苦労もある様子でしたが、素晴らしい環境の中で多くのことを学んでほしいと思っています。
ここに至るまでには、ピアノの実技だけでなく、ソルフェージュや聴音、楽典などへの取り組みもありました。藝高合格の報告と受験の振り返りもご覧いただけます。


