2017年春、保育を学ぶため大学へ進学する中津川桜さんが、初めてピアノのレッスンを受けました。高校3年生で、教室の生徒さんの友達として来てくださった方です。
目次
楽譜の読み方から、一つずつ
2月21日の初回は、音符を読むところからのスタートでした。真面目に取り組み、少しずつ左手も動くようになり、両手でいろいろな曲を弾けるようになっていきました。
家で振り返れるノートが助けに
桜さんからは、レベルに合った説明で取り組みやすかったという感想をいただきました。
難しいことはノートに書いて説明してくれるので、家に帰ってから自分一人で練習する時もレッスンで言われた事をノートをみて思い出すことができるのでとても助かります。
中津川桜さんの感想より
毎日できることが増える達成感があり、進学後のピアノの授業への不安が、楽しさに変わってきたと教えてくれました。
新しい学びへ送り出す
3月24日までの短い期間でしたが、門下生の一人として新生活へ送り出したいと思っていました。入学後には大学生活が始まったという便りも届きました。
