保育科への進学前にピアノを初めて学ぶ|中津川桜さんの受講体験

2017年春、保育を学ぶため大学へ進学する中津川桜さんが、初めてピアノのレッスンを受けました。高校3年生で、教室の生徒さんの友達として来てくださった方です。

目次

楽譜の読み方から、一つずつ

2月21日の初回は、音符を読むところからのスタートでした。真面目に取り組み、少しずつ左手も動くようになり、両手でいろいろな曲を弾けるようになっていきました。

家で振り返れるノートが助けに

桜さんからは、レベルに合った説明で取り組みやすかったという感想をいただきました。

難しいことはノートに書いて説明してくれるので、家に帰ってから自分一人で練習する時もレッスンで言われた事をノートをみて思い出すことができるのでとても助かります。

中津川桜さんの感想より

毎日できることが増える達成感があり、進学後のピアノの授業への不安が、楽しさに変わってきたと教えてくれました。

新しい学びへ送り出す

3月24日までの短い期間でしたが、門下生の一人として新生活へ送り出したいと思っていました。入学後には大学生活が始まったという便りも届きました。

苫小牧・光洋町の個人レッスン

弾いてみたかった曲を、これからの楽しみに。

初めての方も、久しぶりに再開する方も。ご経験や弾きたい曲をお聞かせください。体験は約45分、2,000円です。

大人のレッスンについて →
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この記事を書いた人

楠雅子のアバター 楠雅子 楠雅子ピアノ教室 主宰

北海道苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室を主宰。ピティナ指導者賞22回受賞(2026年度まで)。初めてピアノに触れるお子さんから、上達・コンクールを目指す方、大人の学び直しまで、一人ひとりに合わせた個人レッスンを行っています。教室での取り組みや、練習・表現の考え方をお届けします。

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