2019年日本バッハコンクール全国大会|保護者が感じた子どもたちの成長

2019年の日本バッハコンクール全国大会を終え、参加した生徒さんの保護者から感想をいただきました。賞の喜びとともに、舞台に向かう姿や本番後の変化が綴られています。

目次

仲間と支え合って迎えた舞台

鯉渕陽朱さんのお母さんからは、親子で励まし合い、仲間と笑うことで緊張がほぐれたというお話をいただきました。銀賞の喜びを真っ先に伝えようとする姿も、印象に残ったそうです。

本谷心さんは、素敵なホールで緊張しながらも楽しく演奏できたとのこと。保護者からは、ピアノへの意欲と自信を高める機会になったとお寄せいただきました。

初めての全国大会で得た自信

前田想さんは金賞と曲のベスト賞を受賞。お母さんは、友達から刺激を受け、直前のレッスンを経て自信を持って演奏できたことを喜んでくださいました。

久慈陽大さんのご家庭からも、初めての全国大会で入賞できた喜びと、これからもこつこつ頑張りたいという言葉をいただきました。

きょうだいの挑戦、練習への変化

山本啓太さん・果穂さんのお母さんは、二人が受賞し、表彰の舞台に立てたことが自信になったと振り返っています。果穂さんの演奏には、音のつなぎ方や切り方の工夫についての講評もあったそうです。

関根佑文さんのお母さんからは、金賞のトロフィーを手にする誇らしげな姿と、以前より練習に前向きに取り組むようになった変化を教えていただきました。

ご家族とともに支えた経験

送迎や練習の見守り、遠征中のサポートをありがとうございました。一度の舞台を通して感じたことを、これからの学びにもつなげていきたいと思います。

部門ごとの受賞内容は、第9回日本バッハコンクール全国大会の結果に掲載しています。

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この記事を書いた人

楠雅子のアバター 楠雅子 楠雅子ピアノ教室 主宰

北海道苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室を主宰。ピティナ指導者賞22回受賞(2026年度まで)。初めてピアノに触れるお子さんから、上達・コンクールを目指す方、大人の学び直しまで、一人ひとりに合わせた個人レッスンを行っています。教室での取り組みや、練習・表現の考え方をお届けします。

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