2018年、「はじめてのピアノ・アドベンチャー」の日本語版を使い、3歳の生徒さんとレッスンしてみました。新しいリズムや音楽に触れながら、ピアノの基礎を楽しめる教材として興味を持っていた教本です。
目次
「もう一回」と取り組みたくなる時間
それまで長く集中することが難しかった生徒さんが、気に入ったページでは何度も繰り返して取り組みました。CDを流すと音楽の世界に入りやすい様子で、私も一緒に楽しくレッスンできました。
お母さんからは、家でも自分でCDをかけて練習しているという、うれしい報告をいただきました。
楽しさの中で、指の形や体の使い方にも触れる
音楽に乗ったりリズムを感じたりすることに加え、指の形や力の抜き方の基礎にも取り組めると感じました。これは当時の一人の生徒さんとのレッスンの記録です。反応を見ながら、進め方を調整していきます。
歌やリズムから鍵盤へ進む教室の考え方は、導入期のレッスン紹介でもご覧いただけます。




