2018年の第42回ピティナ・ピアノコンペティションは、5月の予選から8月の全国決勝大会まで、練習と本番が続く夏でした。教室から全国決勝に4組が進み、ソロ・連弾で受賞しました。
目次
全国決勝大会の結果
- B級・銀賞:長松海世さん
- C級・金賞:大西花歩さん
- 連弾初級B・入選:鯉渕栞朱さん・山本啓太さん
- 連弾初級C・ベスト賞:大西花歩さん・九富伶奈さん
長松さんはピティナ初参加で全国決勝へ進み、銀賞を受賞しました。大西さんは前年のB級銀賞から、一年間目標にしてきた金賞に届きました。
予選・本選の結果
予選奨励賞
- A2級:大西琉加さん
- C級:鯉渕陽朱さん
本選
- 入選:A1級・山本果穂さん、C級・佐藤花さん、連弾初級C・平野美希さん/高橋乃愛さん
- 奨励賞:B級・鯉渕栞朱さん、C級・前田想さん、連弾初級C・本谷心さん/前田想さん
- 優秀賞:B級・本谷心さん
級が上がった年の挑戦
多くの生徒さんが前年より一つ上の級に進み、難しさを感じながら練習しました。本選前には何度も練習会を行い、仲間と聴き合いながら準備を重ねました。
私自身もこの年、初めて全国決勝大会の審査を担当し、多くの演奏に学ぶ機会となりました。
長松さんのB級銀賞の動画、大西さんのC級金賞の動画、翌年の入賞者記念コンサートもご覧いただけます。










