連弾の息を合わせる練習会|2018年ピティナ予選前、5組で学び合う

2018年5月6日、ピティナ予選に向けた連弾の練習会を行いました。初級B・初級C・中級Aに取り組む5組が集まり、互いの演奏を聴き合いました。

目次

違う楽器の音で、曲のイメージを広げる

シンセサイザーで伴奏や効果音を加え、弦楽器や管楽器の響きも聴きながら練習しました。ピアノ以外の音が入ることでイメージが具体的になり、演奏が変わっていく様子が見られました。

パートナーを交換して弾く時間も設けました。最初は緊張していた生徒さんも、いつしか笑顔で取り組んでいました。

保護者から寄せられた感想

保護者からは、友達の演奏が刺激になったこと、音のイメージをつかんだときの表情が印象的だったことを教えていただきました。

他のペアの演奏を聴き、良い刺激を受け、またペアをシャッフルしたことで、自分の相棒の有難さを感じ、コンクールまで共に頑張る力をいただきました。

練習会に参加した生徒さんの保護者の感想より

上の部門の息の合った演奏を聴けたことや、ほかの保護者と交流できたことも、うれしい感想として届きました。

相手を聴いて、一つの演奏へ

連弾では、自分のパートを弾くだけでなく二人の息を合わせることが欠かせません。本番に向けて何度も合わせ、同じ音楽をつくっていきます。

この年の挑戦の結果は、2018年ピティナの報告にまとめています。

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この記事を書いた人

楠雅子のアバター 楠雅子 楠雅子ピアノ教室 主宰

北海道苫小牧市光洋町の楠雅子ピアノ教室を主宰。ピティナ指導者賞22回受賞(2026年度まで)。初めてピアノに触れるお子さんから、上達・コンクールを目指す方、大人の学び直しまで、一人ひとりに合わせた個人レッスンを行っています。教室での取り組みや、練習・表現の考え方をお届けします。

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