2018年の「輝く子供たちのためのコンサート」を終え、生徒さんと保護者から感想が届きました。演奏だけでなく、ワークショップで体を動かしたり、新しい友達と交流したりした経験も紹介します。
目次
リトミック・ヨガ・鍵盤ハーモニカの体験
鯉渕栞朱さんは、リズムに合わせてつま先から入る動きが難しかったと教えてくれました。鍵盤ハーモニカで、練習中のインベンションを演奏してもらえたことが印象に残ったそうです。
鯉渕陽朱さんは、初めてのヨガで汗をかき、楽しめたとのこと。鍵盤ハーモニカの時間には初対面の友達とも仲良くなり、一緒に参加できたことを喜んでいました。
教室を越えて励まし合ったステージ
保護者からは、前年より広いホールに緊張しながらも、ほかの教室の生徒さんや保護者と話し、励まし合って本番に向かえたとお寄せいただきました。
音楽を学ぶ方法も、舞台の楽しみ方も一つではありません。普段のレッスンとは違う体験が、記憶に残る一日になったようです。
この催しにはその後も参加しています。2024年のコンサート・ワークショップの報告もご覧ください。
